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炎上上等〜だってアスペだもん

書きたいことを書き散らすだけ

ASD の原因が社会性以前の感覚・運動レベルにある可能性

アスペルガー症候群

synodos.jp

タイトルはちょっと煽り気味ですが、ASDには社会性だけでなく、感覚・知覚に特徴があるのは広く知られている事実でしょう。そうした感覚・知覚の違いが社会的能力の違いに結びついてるというのはありえる話。

 

今回の記事で述べられてる

著者らは、ASD の瞳孔調整能力の弱さ [12、 13] が、コントラストの強調と高輝度化の主な原因であると推察しています。

 ですが、私も確かにかなり瞳孔調整能力が低いです。お化け屋敷に入ったときなど、全然何も見えなくて彼女(今は妻)にずっと抱きついてましたw 瞳孔調整能力が低いので、急に暗くなった場合に無彩色化を感じることもあります。ただ

定常時で約 1.2~1.3 倍の大きさの瞳孔を持ち [12]、さらに、対光反射への応答時間の増大と、収縮率の低下 [13] という特性ももつ

というのは、 自分の実感からすると少し違うかも。私は暗順応にかなり問題があるのですが、その反対、瞳孔の収縮で問題を感じたことはありません。とは言え、私が眩しいと思ってるのに、妻はそう思ってないということはたまにあるので、定常時で瞳孔が大きいのかもしれません。

 

ASDのセルフチェック項目で見たことがなかったので気づきませんでしたが、これもASDではよくある症状なのでしょうか。だとすると、また一段と、自分がASDである可能性が高まったと思います。

 

ちなみに

しかし、visual snow と呼ばれる類似の砂嵐状のノイズが、片頭痛患者に発生していることが分かり [21]、このことから、片頭痛を引き起こす特異な脳活動が ASD にも共通している可能性が考えられます。

 

の方ですが、私が偏頭痛持ちでもあるので、そうした症状が ASD からくるのか偏頭痛から来るのかは、自分ではよく分かりません。